【雑感】2050年、日本はどうなっているのか

国土交通省のホームページに衝撃的な資料が掲載されている。2050年の人口に関する資料である。このまま人口が減少し続ければ、東北海道は限りなく人が住まない地域になってしまうということである。2050年までに人口減少の分岐点が存在する。その分岐点までに対策を立て、実行しなければ地図のようになってしまうということである。


朝日新聞によると、最初の分岐点は約7年から9年後にやってくる。都市集中型から地方分散型にする必要がある。当然、日本人の生き方も問われる。このままだと約30年後には、東北海道にはほとんど学校はなく、教師もほとんどいらない社会へと突入する。それでいいのか。

都会がいいと思っている人は、地方が衰退しても何とかなると思っている。本当にそうか。地方が衰退することは、都会もゆくゆくは衰退することを意味しているのではないか。一度立ち止まって考えてみなければならないことだ。

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