【日々の動き】6月11日根室へ

しばらく更新していない日が続いていた。前からもそうなのだが、何事かを書きたいという気持ちが沸き起こるととめどなく書く日が続く。反対に、書かなくなると何日でも何週間でも書かない日が続いたりする。先日、TOSSオホーツク中学のサークルがあって、退職して悠々自適に暮らしている先輩の先生が日記を書いているのを知って、私も継続して日記を書こうという気になった。いつまで続くかわからないのだが、ともかく書き続けていきたいと思う。

朝、ICTを活用する授業づくり研究会の開催告知作成、アップ。午前10時、来客。郵便局の本間さんと木下さん。老後のマネープランについて。そういえば、金融庁が年金だけでは足りないので、2千万円ほど必要だということを何かの報告書に書いて、騒ぎになっている。私から言わせると、そんなのは当たり前である。年金だけで足りるはずがない。年金だけで何とかしようとするなら、金額を上げるしかない。それは、つまり若い世代の負担を増やすということを意味している。人口減の中、そんなことできるはずがない。老後は、年金プラス自分の力で何とかしていくことしかないのである。

午後から、根室へ。お目当てのニューモンブランはお休み。つけ麺の扇やへ。中もりつけ麺を食す。その後、あま太郎でおやきを購入。最後は、海鮮市場で魚類を購入。気晴らしになる。

読書は和久田学著『いじめの科学』(日本評論社)いじめ対策にエビデンスを取り入れようという主張。

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