【日々の動き】ようやっと復旧

一か月以上、更新作業ができずにいました。

最初のころは、更新作業しようとしてログインできず、忙しさにかまけて放置状態。

ところがこれではいけないと再度ログインを試みたもののうまくいかず、原因をネットで調べたり、詳しい知人に質問してもなかなかうまくいかず。

そんなこんなで手間取りましたが、プラグインしていたソフトに問題あり、ということが判明し、手直しをしてようやっと更新作業に入れたという次第です。

今日は、つい先日文部科学省から出された『教育の情報化に関する手引き』を読みながら、今後の「一人一台」の在り方についてお勉強。

【日々の動き】ようやっと復旧” に対して1件のコメントがあります。

  1. 伊勢敏信 より:

    おはようございます。
    FB上で、学校のサーバー管理が問題になってましたが、学校の実情を知りたくて、根室管内の中学校について二つ質問させてください。

     そもそもサーバーが導入されていますか?根室市内の3中学校ではそういう形跡がないように感じています。たとえば、先ごろ問題になった中3の生徒がスマホを使って外部から侵入し成績データベースを書き換えたというニュースですが、根室管内の中学校には教員が共通に使うデータベースはない、つまりサーバーがないのでは、というのが最初の質問です。
     二つ目は、サーバー管理は専門業務ですから、教員がやれるわけもありませんから、外部委託になります。その頻度がどれくらいなのかということ。週1、月1、あるいは随時対応のどれでしょう?
    サーバーが導入されていなければ、2番目の質問は無意味ですね。(笑)
     サーバーが導入されていないなら、本州の中学校に比べて、コンピュータ環境の整備が著しく遅れています。そちらが心配です。
     学校へのICTの導入はサーバー設置が前提です。パソコンだけ一人一台あっても意味がありません。市教委や町教委はこういう実務的なことをわかっていますかね?

    1. office-aosaka より:

      伊勢さん
      返信がものすごく遅くなって申し訳ありませんでした。

      根室市のことについてはよくわかりません。
      しかし、大方の学校は校内にサーバーを持っていると思います。
      多くの教師や教育関係者は、クラウドでデーターを持つのではなく、校内に置いておくほうが安全であると思っているのではないかと思います。

      道内におけるコンピューター環境は著しく遅れていると思います。
      高速でつながるネット環境、そして先生方をサポートする仕組みが大切です。
      それらがきちんと整備されることが「一人一台」のPCを有効に活用できると考えています。

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