【セミナー感想】「一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?」

6月13日にオンラインによるプログラミング教育についての講師をさせていただきました。

感想をいただきましたので、お名前を伏せて問題ない範囲で掲載させていただきます。

感想をお寄せいただいた皆さん、大変ありがとうございました。

問1 一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?
・最初は、人材育成を狙っていたということ。
・プログル。授業の終末に、体験を言語化することで思考の自覚化を促すという点をこれからプログラミング学習を取り組むうえで、忘れない。
・プログル・マイクロビットを体験できたこと
・プログラミングを体験しながら失敗をしていい、試行錯誤することが大切という言葉が印象に残りました。
・マイクロビットについてのレクチャー
・ハートがどっくん(笑)
・ボールがマットのまわりをぐるりんこ。
・講師の先生をお呼びして、講座を受けられたこと
・オンラインでの講習、自宅に居ながらにしてプログラミングの指導要領に示されていることの説明と教材の紹介をしていただいたことです
・プログルが思いのほか使いやすいこと、分かりやすいことを知ることができた。
・参加されている先生方の意欲的な取り組みにある意味感動しました。僭越ですが民間企業として、先ずは先生を支える仕組みが将来に生きる子どもたちを支えることに繋がると感じています。

 

問2 レクチャーの感想をお書きください。
・プログラミング教育(指令通り、正しく命令を出せば必ず正しくできる)だからできることと、実際の人生のプログラム(運や努力で変わるところもある)は似ているようで違うところに、教育の面白さと難しさを感じました。
・知らなかったライトボットやプログルを操作できてよかった。興味が以前より強くなった。どのように単元を組み立てるかを次は知りたいです。
・プログラミング教育の大切さがよくわかりました。自分の市でも積極的に取り組んでいきたいと思います。
・自分の学校で、プログラミング研修を担当します。今日のレクチャーでの学びを伝達したいと思います。ありがとうございました。
・プログラミング教育についてのバックグラウンドを織り混ぜながら、様々なツールについて教えていただきありがたかったです。
・プログラミング的思考について、理解が深められる機会になりました。「試行錯誤する」ことが楽しい!と言える子供に育てていきたいと改めて思いました。一見すると難問に見える問題も、自分の手持ちの情報、自分から進んで集めた人からの情報を組み合わせて、解決に向かう姿勢。成功体験を積み重ねてきたことで、あきらめずに解決しようとする自制心。0か100思考タイプの児童(計算問題が好き、それは思考停止傾向でよろしくないと思っています)に、途中経過(試行錯誤)の楽しみを味合わせたい。
・本日のオンラインセミナーのおかげで、micro:Bitという新しいおもちゃを見つけた喜びと、日頃の教育活動に解決の糸口を手に入れることができた!と思いました。ありがとうございました😊
・プログラミング教育がなぜ始まったのか、プログラミング教育とプログラミング的思考の違いなど、様々なことを知ることができました。実際にプログラミングソフトを触ってみて面白かったです。ありがとうございました。
・苦手と思い、避けてきたIT関連の学び、オンラインだからこそ参加ができました。会場に足を運ばなければならず、操作がきちんとできなければ進むことができない内容でしたら参加しようと思わなかったと思います。
・効率的な学習にはデジタル教材が欠かせないと昨日は同僚にiPadの新しい使い方を教わり、まだマスターしていませんが、こんなことができるのだと感心しました。また、今日の講義から、児童の学びの手順を毎日組み立て、うまく進まなかった時はどうしたらよかったのか振り返り次の日の学習計画に改善点を組み込む、このこともプログラミングではないかと思った私です。今日教えていただいたアプリはITに詳しい同僚に伝えて今後の学習に役たてもらおうと思いました。そして、私は機器の操作はおぼつきませんので、その分プログラミング的思考で分かりやすい授業ができるようにしていきたいと改めて思いました。学びの機会をいただきましたことありがとうございました。
・ZOOMで、オンタイムでできるのでわかりやすいです。
5分間の演習時間もよかったです。
今後も機会があればぜひとも参加したいです。
・事前にインターネット回線の状態やパソコンの状態等準備が必要ですね。
特に一斉に行う体験では音の管理が重要だと感じました。
オンライン学習という貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。

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