【日々の動き】実証授業

先週、中央コンピューターサービスが実施した実証授業が終了した。実施させていただいた教育委員会と学校には心から感謝したい。

さて、実証授業だが、私達が予想して以上の成果をあげることができた。ICTを学校に導入するためには何が必要なのか、教室の事実をもとに把握することができたのである。

後日、詳しいことは報告したいと思う。

【日々の動き】実証授業” に対して2件のコメントがあります。

  1. 伊勢敏信 より:

    ICTという用語を小学生に説明するのはなかなかたいへんそうです。
    情報通信技術と言い換えるとなんとなく輪郭ぐらいは伝わるでしょうが、それでも曖昧模糊としていて、具体的なイメージのわかない用語です。
    類似の用語にITとIoTがありますが、違いを説明できる大人は情報通信技術の専門家だけではないでしょうか。
    情報分野でカタカナ語が増えだしたのは、IBMの汎用大型コンピュータの時代からですが、インターネットが普及してから爆発的に増えました。情報技術者に漢語の素養のある人材がいなかったからでしょう。それでも専門家が使う分には弊害は小さかった。
    いまや小学校にもICTの導入が叫ばれ、現実になりだしていますから、そろそろ用語について考慮すべき時が来ているような気がしています。

    1. office-aosaka より:

      来年4月から、小学校において法的根拠のある学習指導要領が完全実施されます。
      全国すべての小学校ではこの学習指導要領に基づいて教育がされるわけです。
      その学習指導要領の冒頭の総則で、言語能力を育成するのと同じように、情報モラルを含めた情報活用能力の育成が重視されています。
      そして、情報活用能力を育成するため「各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に活用した学習活動の充実を図ること」と明記されました。
      この中では、ICTという用語は使われてはいません。
      ですが、伊勢さんのおっしゃるように実際の学校現場で子供たちにどのような用語を使うのか、どのように用語の定義を教えるのかというのはとても大切だと私も考えています。
      また、教える側もきちんと理解しておかなければならないことだと思います。
      ありがとうございます。

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