【日々の動き】校長の「背中」

忙しかった日々は、少し山を越えました。

先週は、音更町からえりも町と出張が続きました。

私にとって大変有意義なものとなりました。

多くの出会いと多くの学びがありました。

学校は、やはり管理職である校長先生や教頭先生の動きで随分違ったものになるのだなと再認識しました。

今回特に感銘を受けたのは、庶野小学校とえりも岬小学校です。

どちらの学校も、校長先生自らが出前授業を参観されていました。

それも短い時間ではなく、ほぼびっしりという感じです。

出来そうでいて、なかなか出来ないことです。

私は校長先生の「背中」が職員に指し示す感化力というものには大きなものがあるとずっと信じてきました。

二校の校長先生は本当に素晴らしいなと思いました。

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