【雑感】新年あけましておめでとうございます

2019年、私にとってどういう年になるだろうか。昨年までは、常に教育公務員・教師という立場がちらついていた。今年は、完全に教育公務員・教師という立場を断ち切り、民間という場から教育をサポートしていきたい。

当面、私はICTを活用した授業づくりに取り組む。それは自分の為ではない。多くの人たちに役立つもの。それを創り出すことだ。特定の教師だけでなく、日本の多くの教師が、ごく普通にICTを使いこなし、授業を「楽しく、わかる・できる」ということを効率的に実現できる世界にしていくことだ。

前へ、前へと自分を進めていけない最大の壁は「保身」だ。そのことは管理職として学力向上を図ろうとしたときに学んだことだ。自分の立場を守ろうとしていたり、人から嫌われないようにしていこうとしている限り、新しいことを創造していくことは無理なのだ。

教師という立場を離れた今、自分自身がやろうと思えば何にでも挑戦できる。中央コンピュータサービスからいただいた仕事は、まさしく私にとって「挑戦」だ。この仕事を達成することで、みんなが「幸せ」になる。もちろん会社もだ。今年は、その勝負の年。誠実に、ひたむきに努力していこう。

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