【ICT活用】「わかったつもり」

ICT関係の仕事をするようになって、さまざまなことを勉強してきました。

iPad、Google、microsoft関係のことや情報セキュリティや情報モラル、メディアリテラシー、そしてネットワーク関係のこと等一から勉強です。

オンラインセミナーに参加することもあれば、独学でICTに関係する動画、例えばYouTubeやUdemy等を視聴しながら勉強してきました。

動画の本数で言うと500本以上は間違いなく視聴していると思います。

Udemyで言うと67講座を今まで契約し、37講座を修了しています。

一講座は大体50本程度の動画で構成されています。

また、マイクロソフト教育センターhttps://education.microsoft.com/ja-jpのサイトにアップされている動画も数多く視聴し、勉強してきました。

そこで思ったことは、動画で勉強することは確かにわかりやすいのですが、欠点もあるということです。

一番の欠点は、「わかったつもり」になるということです。

動画視聴をしているとテンポの遅い話の場合は、1.5倍速にしたりします。

そして、視聴し終わると達成感・満足感を得られます。

しかし、後で思い出そうとすると、何を勉強したのかが、自分の頭の中に残っていないことに気が付き愕然とします。

動画は情報が流れていく。

そしてわかったつもりになりやすい。

このことは、今後教育の中でも動画視聴が学びの一つの柱になっていくと思われますが要注意です。

動画で得た情報を整理し、アウトプットしていくという作業をどこかの場面で意図的に仕組んでいく必要があるだろうなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。